鎌倉に残された貴重なみどりをこれ以上、減らさないために…

家の中に眠っている品物を、提供して頂いて 買っていただき、その収益をみどり保全の活動を 進めている市民団体などに寄付しているお店です。
鎌倉の三大緑地



鎌倉には、三大緑地と呼ばれる緑地があります。

「みどりショップの会」は、三大緑地が開発の危機に瀕していた時に「その緑地を守りたい!」と思い、スタートしました。




常盤山緑地… 歴史的風土保全地区として、また市街地の背景をなす緑地としても貴重な樹林地。
南斜面は開発されてしまったが残る緑地(21㌶)は全て緑地保全地区指定。

台峯緑地…… 谷戸と池、樹林と豊かな生態系を残す。東側の尾根沿いは、横須賀線(北鎌倉駅付近)の車窓からも楽しめ、市街地の背景として重要な緑地。2004年12月、 開発予定区域(28.7㌶)を10年計画で全面取得することが決まった。これで鎌倉の三大緑地は保全されることになった。

広町緑地…… 神奈川県「地域環境評価」で最高級のA1ランクと評価された、鎌倉山から七里ガ浜・腰越の住宅地に連なる約60㌶の緑豊かな丘陵地。2002年11月、20余年 の市民運動が実り、都市林公園としての保全が決まった。10年かけて土地(約48㌶)を買い取り、その後都市林公園となる。2003年1月市民の主体的な活動 と市との協動で都市林公園づくりを進める「鎌倉広町の森市民協議会」が設立。2014年9月より都市林公園開園に向けて整備が始まった。

明月荘……… 北鎌倉の歴史的風土保存地域に位置する約14,000㎡という広大な県有地で、施設の老朽化により現在は閉鎖されている。市民協同の保全事業に取り組んでいる「神奈川まちづかい塾」に協力して、「北鎌倉明月荘の会」が建物の保全と緑地の手入れに取り組んでいる。